やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。*作品のご投稿は現在、休止しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[母の日の思い出]の想い 女性 50歳代

【第13次応募作品】

何年振りかで会えたあなたは胃がんで別人に
母の日なんて必要ない。子が幸せならそれで
でも、これからはずっと一緒にいさせてね

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈かおりん・和歌山県・51才・女性〉からの投稿

結婚して郷里を離れて何年も、忙しさにかまけて帰省さえせず、もちろん母の日も夫の両親に祝うのみ。日頃から嫁に行ったらそこの人間、と言われていて遠慮がちな母。妹からの電話で、末期の胃がんで全摘出と聞いて驚きと後悔でいっぱいに。\r\nこれからは、今までの親不孝を取り戻すつもりで、大切に母の日を祝いたいと思います。

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