やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


母の日の思い出 女性 50歳代

何もしてやれんかったと貴方は言うけど
こうして生きて そばにいてくれる
お母さん それが一番の子孝行だよ

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈四角 茶目・愛知県・59才・女性〉からの投稿

86歳になる母親の口癖は「貧しくて何もしてやれなかった」。でも、母の苦労を見て育った私は、母が生きて元気でいてくれることが嬉しいのです。

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