やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


母の日の思い出 男性 50歳代

晩御飯、支度の終えた割烹着
食事の前の楽しみは
おかずが匂う、母の膝枕だったと墓前にて

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈やーくん・神奈川県・59才・男性〉からの投稿

小学校低学年の頃、晩御飯の前に必ず母に甘えていました。割烹着のまま私を膝枕してもらいました。そのときの匂いを墓前で思い出し、詩にしました。

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