やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。*作品のご投稿は現在、休止しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[母の日の思い出]の想い 男性 60歳以上

【第13次応募作品】

鉛筆で書かれた母の手紙を抱いて寝た。
「がんばれや、辛いことがあるけど・・・」
東京のひとりぽっちのぼくは泣いた。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈けんごん・北海道・68才・男性〉からの投稿

小学校5年で奉公に出された母が息子に手紙を書きたくて、一生懸命、字を練習して初めて書いた手紙でした。ぼくが二十歳のときでした。

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