やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


選考委員賞受賞作品

[祖父へ・祖母へ]の想い 男性 30歳代

【第22次応募作品】

まだ会った事はないね。
でも、じいちゃんの仕事仲間に会ったんだ。
雄姿っぷりを聞いて誇らしくなったよ。

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈うえのひろき・福島県・32才・男性〉からの投稿

消防士だった祖父とは私が生まれる前に亡くなっているため、会った事はないんですが。ある日仕事のお客さんと話していたら、偶然にもそのお客さんが祖父の部下だったんです。40代で亡くなった祖父でしたが、家族以外から祖父の生前の話しを聞くとなると、また感慨深いものでなんだかふと、涙が込み上げてきました。初めて遺影のじいちゃんが私のじいちゃんなんだと認識できたようにも思えました。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ