やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 男性 30歳代

【第13次応募作品】

いつも遺影を見てるけれど、
こんな顔だっけと時々不安になります。
でも優しくしてくれたことは忘れてないよ。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈nonom・宮城県・38才・男性〉からの投稿

祖父は僕が五歳のときに亡くなりました。そのため記憶がどんどん朧になっていきます。でも可愛がられていた記憶ははっきりと覚えています。

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