やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 50歳代

【第13次応募作品】

親父さん、あの日からもう三年になりますね
三十年前に一緒に買った土地が売れました
寝ていた土地が来年は息を吹き返します。

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈なし・東京都・55才・男性〉からの投稿

私は、はからずも東京住まいになり、父と購入した土地には住めなくなってしまいました。父のなくなった三年前から、何とかしなければと思っておりましたが、友人の不動産屋さんのおかげで、その土地がやっと売れました。父と一緒に購入した土地が息を吹き返し、来年からは他人(ひと)の役に立ちます。それは良いことだと思っています。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ