やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 40歳代

【第13次応募作品】

亡父さん、私、親孝行したかった。
今は、手を合わせることしかできない。
ごめんなさいね。そして、よろしくね。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈くま・埼玉県・44才・女性〉からの投稿

父が亡くなったという知らせは、実家を離れ、就職した年のこと。社会に出たばかりで、苦労も知らず、親孝行なんて、まだ先のことだと思っていました。今、家庭を持ち、親としての苦労を知り、歳を重ねるごとに、心の中の亡父の存在が、大きくなっています。

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