やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 60歳以上

【第13次応募作品】

「もう思い残すことは無いよ」それは
死にゆくための覚悟の言葉だったんだね
多分私もそう言うよ今ならわかるよお母さん

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈あらたま・青森県・60才・女性〉からの投稿

母が亡くなった年に自分もなり、やりたいことややり残したことがまだまだあるのに愕然とした。それでも今自分が死を宣告されたなら、やはり「もう思い残すことは無いよ」と死への覚悟と家族への思いを込めて言うと思う。できれば本当に思い残すことの無いよう生きてみたい。

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