やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 60歳以上

【第13次応募作品】

会いたい時はいつでも会える。
胸にしまった思い出のポケットを開けて、
今日もあなたに会いに行きます。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈団塊年寄高齢者・北海道・69才・男性〉からの投稿

団塊の世代に生まれた私は受験・就職・結婚等いつも競争にさらされながら高度成長期からバブル崩壊の荒波をくぐって高齢化社会に突入した今高齢者ともなり現在生活しています。仕事や子育ての慌ただしい時代を過ぎて父母の苦労を実感するまで時間がかかりましたが亡くなった両親に今もって感謝の思いは尽きません。朝に夜に父母の写真を見ては見守り叱咤激励してくれているように感じています。

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