やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 ~20歳代

【第3次応募作品】

真冬なのに、穏やかで、暖かい日
おじいちゃんは、いってしまった
小春日和は、おじいちゃんのことやね

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈里江子・香川県・28才・女性〉からの投稿

おじいちゃんが亡くなった日は、2月なのに暖かい日で、なぜか『秋桜』の詩を思い出しました。おじいちゃんは、最期までみんなのことを想っていたのだと感じました。

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