やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 30歳代

【第13次応募作品】

バスを見るたび思い出す
軽快に運転する父の面影
大好きなコーヒー置いておきます

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ぱちょりっく・東京都・38才・女性〉からの投稿

父は病気になる前はバスの運転手をしていて、私も何度も乗ったことがあり大きなバスを操る父の姿を見ていました。病気のせいで大好きなコーヒーも飲むこともできなくなって亡くなってしまいました。今は仏壇にコーヒーが必ず供えられています。

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