やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 ~20歳代

【第3次応募作品】

病気で苦しんで逝ってしまった祖母
この前見た夢で元気な頃の祖母に会いました
私、結婚したよ。今度、夢の中で紹介するね

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈まみまむ・和歌山県・27才・女性〉からの投稿

祖母が亡くなったのは私が高3のときでした。私の祖母は病床で、私が二十歳の成人式まではせめて生きたいと言っていました。でも成人式どころか、高校卒業式までさえも生きてはいられませんでした。後に看護士さんから聞いた話では、私が結婚するまでは生きていたいと言っていたそうです。その話を聞いて当時涙が止まりませんでした。結婚したことを祖母に伝えたくてこの詩を書きました。

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