やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 ~20歳代

【第14次応募作品】

しょぼしょぼの目から涙が沢山出ていて
手を降る貴女を最後まで見つめられなかった
まどかは元気だよ。もう一年経ったね。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈雪見大福・宮城県・16才・女性〉からの投稿

母子家庭で、小さい頃から祖母に育てられてきた私は、誰よりも「おばあちゃん子」でした。高校進学と共に寮で暮らすことになり、涙を流しながら祖母に見送られたのは一年前。こちらまで泣いてしまいそうで、ただ前を向いて歩き続けた事を鮮明に思い出します。おばあちゃん、ありがとうございました。

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