やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 40歳代

【第14次応募作品】

美味しいですか?
大好きだったよね、おたふく豆
うめぇなぁって言ってくれてる顔が浮かぶよ

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ゆうゆうママ・山形県・42才・女性〉からの投稿

祖父は私が幼い頃から身体が不自由で、視力も弱く、高齢になってからは、ずっと家にいる生活でした。たまに帰ると私が買って来る大好きな煮豆を、うめぇなぁ〜、うめぇなぁ〜と、嬉しそうに食べてくれるので、帰るときは必ず買って帰ってました。お供えするとまたあの美味しそうに食べてる顔が浮かぶのです。

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