やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 男性 30歳代

【第14次応募作品】

セピア色の写真がタンスから出てきました。
若い頃そっくりと言われた私の30年。
鏡のようです、言葉の通りに。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈元おじいちゃん子・東京都・30才・男性〉からの投稿

祖父が亡くなり数年が経って、大掃除の時に三十歳くらいの時の写真が見つかりました。私は祖父によく似ていると耳にタコが出来る位言われても実感はありませんでしたが、そこにいる祖父とは髪型と服しか違いがありませんでした。今更ですが、似ていたんだなとやっと実感できたエピソードを題材にしました。

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