やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


選考委員賞受賞作品

[父へ・母へ]の想い 女性 40歳代

【第14次応募作品】

帰省するたび仏壇に手紙を供えてくれる。
共に過ごした記憶は四歳までしかなくても、
孫の心の中にお父さんは生きているよ。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ベンジャミン・兵庫県・41才・女性〉からの投稿

父が亡くなった時、母はまだ小さい孫から父の記憶が消えてしまうのでは、と心配していました。帰省するたびに、じいじに挨拶する、とまずお仏壇に行ってくれるのがとても嬉しいです。

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