やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 男性 30歳代

【第14次応募作品】

あなたと歩む先が別れてから、
同じ年月だけ歳をとりました。
まだ忘れません、その腕枕の温かさ。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈夏の鮎・東京都・35才・男性〉からの投稿

物心ついたときには、祖父が座ればその胡坐の上に座り、祖父が寝そべれば一緒に寝そべり、寝るときは祖父の腕枕で眠りについていました。祖父が他界してから来年で一緒に過ごした年月と同じ年月だけ経ちますが、祖父に大事にしてもらった思い出だけは色褪せません。

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