やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 30歳代

【第14次応募作品】

線香のかおりが遺影をなでる
そっちの暮らしはどうですか
苦笑する父が懐かしい

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈ミミ・新潟県・36才・女性〉からの投稿

父が亡くなってはや数年。遺影を眺めているとその時々で表情があるようにも見える。今では線香の香りも思い出の一部になった。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ