やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 50歳代

【第15次応募作品】

わがまま。亭主関白。自分勝手。
そんな夫が、位牌に毎日手を合わせてる。
それだけで、すべて許してあげるわ。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈しの・島根県・59才・女性〉からの投稿

喧嘩をした時も、私の実の母のお位牌にだけには毎日手を合わせてくれます。どんなに腹が立ってもその姿を見れば許してあげられるのです。そんな気持ちを母にも伝えて安心してもらっています。

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