やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 男性 30歳代

【第15次応募作品】

お線香をあげる時は、いつも3本。
仏壇付近の電波がよくなって、
話したい事がよく届きそうな気がするから。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈KAZ・群馬県・32才・男性〉からの投稿

携帯がまだスマートフォンではなかった頃は、電波を拾うことがありました。山奥に住んでいた祖母の仏壇に行くと、祖母が亡くなったその当時から名残で、線香は3本と決めていたことをよく思い出しました。そうすれば、仏壇前で話すことがうまく届きそうな気がしていたからです。

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