やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[親代わりの 兄]の想い 男性 60歳以上

【第15次応募作品】

我が孫が入学、親代わりの兄はすでに他界。
伝えてあげたや、晴れの「姿」を。
仏壇に、合わす手先に涙がおちる。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈アンデルセン山法師・千葉県・73才・男性〉からの投稿

両親を早く亡くし、兄が親代わり。兄は朝から晩まで農作業で働きづくめ。4人兄弟の末っ子の我は、それに甘えて自由奔放。今年、我が末っ子の長男の「孫」が入学式を迎え改めて家族を守った兄の苦悩を感じました。我、先日柿木より落下し大怪我をし入院、幸いにして殆ど後遺症もなく無事退院。お見舞いの人や、町内会人々は、奇跡だよと言って下さいました。こからは、社会に少しでも恩返しをしたいと考えております。

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