やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[その他へ]の想い 

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【第14次応募作品】

八百万のご先祖さま
トップランナーが誕生しました。
初孫へ声援をよろしくお願いいたします。

(ねこばあば・神奈川県・67・女性・初代から両親までの全ご先祖様)

【第12次応募作品】

爺ちゃんが大好きだった、7歳の孫は
遊びに来ると、うがい、手洗い、お仏壇へ
小さな手を合わせ、何をお話ししているの。

(のんの・京都府・74・女性・夫へ)

【第11次応募作品】

貴方の墓前で涙目で手を合わせています。
幼い娘はご機嫌で走り回り、言いました。
「パパ、死んでないで早く一緒に遊ぼうよ」

(六月真仔・宮崎県・39・女性・主人)

【第11次応募作品】

不思議ですね
あんなに悲しかったのに
今は一緒に居るようです

(桐山榮壽・東京都・58・男性・亡き父母へ)

【第9次応募作品】

流れる雲は お義父さん
のびのび ぷかぷか 自由気ままに
見上げていれば いつでも会えるね

(かすみ草・広島県・52・女性・亡き義父へ)

【第7次応募作品】

いつも帰省する度に声をかけてくれました。
でも今度は会えないのですね。仏壇でしか
供え物は何がいいですか。リンゴかな。

(集散人・岐阜県・62・男性・近所のおばさんに)

【第6次応募作品】

親代わりの祖母は沢山の愛を私にくれた
最後まで「婆がおるでの」って言ってくれた
私寂しくないよ。これからもずっと一緒だよ

(星空・北海道・29・女性・祖母へ)

【第6次応募作品】

そっちで元気してますか?
おかぁちゃんは元気です。寂しいだろうけど
まだまだお母ちゃん貸しといてな。

(あーさまま・大阪府・54・女性・空の上のおとうちゃんへ)

【第5次応募作品】

きっとずっと心配していたでしょ?
でも大丈夫。大切な人と出会えたから
花嫁姿、空からしっかり見ていてね

(京子・福井県・28・女性・母へ)

【第5次応募作品】

静かな思いやりで
家族を支えてくれた
そんな背中を見習っていきたい

(きりん草・佐賀県・58・女性・義母へ)

【第5次応募作品】

くゆる香が玄関へ
お客さまでも
いらしたろうか

(キリヤージュ・東京都・56・男性・その他)

【第15次応募作品】

線香の香りがすると甦る、幼き頃
法事に集う親族の笑顔や賑わいかくれんぼ
紡いでくれた命、心温まる記憶をありがとう

(香雪 溯那・京都府・43・女性・感謝)

【第15次応募作品】

最近は 嬉しい時に 供えてる
悲しみが 懐かしみへと 変わってく
ありがとう 時間が経って また想う

(ハピゆずちゃん・東京都・35・男性・亡くなった愛犬へ)

【第15次応募作品】

あらゆるものが 新鮮に感じるとき
光輝き ありがたい感謝の涙が
あふれだす・・・

(ピピヤマモト・福岡県・0・女性・縁のある方たちへの)

【第15次応募作品】

いろいろ あったね・・・
いろいろ 支えられて 生きてきたね・・・
そして 今こうして ここに いるんだね

(ピピヤマモト・福岡県・0・女性・縁のある方たちへ)

【第15次応募作品】

今を しあわせに 生きる・・・
しあわせは そんな心が 大好き・・・
しあわせは そんな心に とんでくる・・・

(ピピヤマモト・福岡県・0・女性・すべての方へ)

【第15次応募作品】

もう すでに あたえられてる
もう 何も 願うことがないくらいに・・・
すべて そろってるんだね・・・

(ピピヤマモト・福岡県・0・女性・すべての方へ)

【第15次応募作品】

きれいな 光の 純粋な 心でしか
入れない 表現できない世界が ある
そんな世界を感じ 生きていけたら いいね

(ピピヤマモト・福岡県・0・女性・すべての方たちに)

【第15次応募作品】

見上げれば あの頃と 変わらない青い空
そう・・・子供の頃の あの空と・・・
・・・ありがとうございます・・・

(ピピヤマモト・福岡県・0・女性・子供の頃の想い出の空)

【第15次応募作品】

くしゃくしゃの手が浮かんでは消えていく。
あたたかい手が額を丸めてくれていたこと。
あなたの祈りで、今日も私は生きていける。

(佳雨・宮城県・19・女性・ひいおばあちゃんとの懐かしい思い出)

【第15次応募作品】

いつも登下校の見守りありがとう。
可愛い妹は4月から3年生になるよ。
ずっとこの子のお兄ちゃんでいてね。

(くまこ・神奈川県・46・女性・愛犬たちへ)

【第15次応募作品】

通ちゃん、母や叔母さんと楽しんでますか
犬のタロちゃん、お母さんと会えましたか
パパ、大変ですが天国でも皆を守ってね

(ミナミちゃん・福島県・71・女性・その他)

【第15次応募作品】

火をつけない線香に命を吹き込むように
一歳半の子が一本一本線香をあげていく
それから数珠を持つ

(ひでじい・栃木県・66・男性・ご先祖へ)

【第15次応募作品】

お線香の煙は先祖様との糸電話線です。
見えない絆、切れない「へその緒」です。
いつの日か千の風の子で甘えに上がります。

(松川涙紅・埼玉県・83・男性・空の父母へ)

【第15次応募作品】

お墓仕舞をして辛い?
でも今日からまた、家族5人で暮らせるよ。
待ってて、回帰祝いにお線香をあげるから。

(老いオイ・千葉県・57・男性・父へ、そして祖父母へ)

【第15次応募作品】

立派に生きた人がいた。
とくに立派でもない墓に納まった。
どうでもよかったんですね、そんなことは。

(kofukurou・埼玉県・66・男性・お世話になった床屋さん)

【第15次応募作品】

おかあさんが茶の間でTVを観ている声
黙って観ているおとうさんが一緒のときと
聞こえる声は同じですが ちがうものですね

(白井雪・山形県・44・女性・義父へ)

【第15次応募作品】

たとえ別れが辛くても楽しかった記憶まで
忘れなくていい、愛し続けていい
それを教えてくれたのはあなた

(キリンネコ・愛知県・28・女性・家族へ)

【第15次応募作品】

あちらに旅立たれてもまだ心配ですか?
夫婦仲もまあまあ、ギャンブルもしません
でもねえ、あなたの息子はもう五十八ですよ

(那々樹光彦・神奈川県・58・男性・母へ)

【第15次応募作品】

最後の最後まで我を通して
思い通りに生きたと言われていたけど
わたしは知ってます、沢山我慢していたこと

(マリ・山形県・44・女性・義父へ)

【第15次応募作品】

月1来る孫娘。仏壇に線香を立ててチーン。
「じいちゃん、いつまでも元気でいてね。
琴もいい子になるよ」。涙目で抱きしめる。

(むさし・愛知県・75・男性・孫娘ヘ)

【第15次応募作品】

家族の無事と成長を報告し手を合わせると、
たちのぼるお線香の煙が消えいく先で、
ありし日の笑顔が微笑んでくれている。

(由美・北海道・45・女性・ご先祖様へ)

【第15次応募作品】

我が孫が入学、親代わりの兄はすでに他界。
伝えてあげたや、晴れの「姿」を。
仏壇に、合わす手先に涙がおちる。

(アンデルセン山法師・千葉県・73・男性・親代わりの 兄)

【第15次応募作品】

田舎からの電話。「…さん亡くなったんよ」
お別れに駆け付けるも、すぐその場を後に。
遺影の笑顔、線香の香が互いの心をほぐす。

(水ごころ 魚・東京都・56・女性・田舎でお世話になった方々)

【第15次応募作品】

毎月18日は、義父のお墓参りへ
いつも、自分のことより私たち家族のこと
大切にしてくれたことは、忘れません。

(Kouke・京都府・52・女性・亡き舅)

【第15次応募作品】

私は会えなかったけれど、
お仏壇の写真に手をあわせて、
貴方がひいおばあちゃんの恋した人ですか。

(やえざくら・神奈川県・16・女性・曾祖父へ)

【第15次応募作品】

「多くの背後霊があなたを見守っている」
僧侶の一言が、お参りの姿を変えた
ご先祖の皆さん、いつもいつもありがとう

(倖煕・千葉県・77・男性・ご先祖の皆さまへの感謝)

【第15次応募作品】

漂う香りに
昔は感じなかったのに今は感じる
ここにいるんだな、と

(えいこん・福岡県・44・女性・猫のチビ)

【第15次応募作品】

入院中あなたとのつながりはメールでしたね
大きな病に倒れ何もかも無くした私に
生きる力をくれたのはあなたのメールでした

(りりい・兵庫県・54・女性・命の思い)

【第14次応募作品】

大好きな親友のお母さん
私は娘さんの友人だけど
お母さんみたいな人でありたいです

(うさまる・東京都・31・女性・その他)

【第14次応募作品】

君たちの名前をつい呼んでしまう。
もういないことは分かっているけれど、
大好きだからしかたないよね。

(功刀攸・沖縄県・24・女性・飼い猫へ)

【第14次応募作品】

ふんわりと鼻をくすぐる香り、溜め息。
どんなに息を漏らしても、遠い。
けれど、心の奥ではずっと笑っているね。

(狭間 暁・京都府・28・女性・昔憧れた作詞家へ)

【第14次応募作品】

お義父さん、叱って下さい。あなたの息子。
そうじゃないと家出しますよ。私。
もちろん、その時は貴方のお位牌と一緒に。

(しのぶ・島根県・59・女性・義父)

【第14次応募作品】

「空に吸われし十五の心」
啄木のこのフレーズが大好きだ。
幾つになっても、吸われし心でいたい。

(四十七の心・東京都・47・男性・)

【第14次応募作品】

神社の清掃をはじめて11年になる。
掃いたそばから舞い散る冬の枯葉。
空しいけれど黙々と掃く、人生のように。

(落葉しぐれ・東京都・47・男性・春夏秋冬)

【第14次応募作品】

風が吹くたび形を変える
白い雲のやわらかさ、美しさ。
もっと自然に生きてみようか。

(風の道 雲の旅・東京都・47・男性・自分へ)

【第14次応募作品】

光を描くには影を描くと画家はいう。
悩むことも泣くことも、人生を豊かにする。
影が深い人ほど、つよい光を放ってる。

(泣き虫・東京都・47・男性・光と影)

【第14次応募作品】

ご飯を食べるとき、いつも合掌する。
「いただきます」は「南無南無」なのか。
きょうも生かされて、生きてるわたし。

(感謝めし・東京都・47・男性・いのち)

【第14次応募作品】

言葉にもマイブームがある。
最近わたしが好きな言葉は、
先人、つながり、悠久、ありがとう。

(あゆむ・東京都・47・男性・言の葉)

【第14次応募作品】

過去を嘆き、未来を不安がり、
みんな「今」を生きていない気がする。
今が光れば、きっと過去も未来も輝くよ。

(今一番・東京都・47・男性・豊かな時間)

【第14次応募作品】

神社仏閣は、感謝をするところ。
でも、一円玉でいっぱいお願いする人間。
ああ人間って、なんて愚かで可愛いの。

(一円玉・東京都・47・男性・合掌)

【第14次応募作品】

深く根を張り、枝を広げる大きな樹よ。
根っこはご先祖、幹は両親、枝は私かな。
ごめんなさい、私はまだまだ三分咲き。

(遅咲き・東京都・47・男性・ご先祖さまへ)

【第14次応募作品】

起きて半畳、寝て一畳、
飯を食っても二合半と、母はよく言ってた。
美味しい物より、美味しく味わう感謝の心。

(気休め太郎・東京都・47・男性・美味しく味わう)

【第14次応募作品】

百年後、みんな死んでいるのに、
なんで人は憎み合うの?争うの?
百年後は私もお墓の中。仲良く生きたいな。

(みんな和になれ・東京都・47・男性・百年後)

【第14次応募作品】

おばあさんと孫が陽だまりの中を歩いてる。
鳥居の前で、二人はふと足をとめた。
祈る姿は、なんて美しくまぶしいのだろう。

(なにげない景色・東京都・47・男性・見えない風)

【第14次応募作品】

天国と地獄は、この世にあるよ。
この世の生き方が、あの世の世界。
無器用でいい。清らかに私は生きたい。

(夢清流・東京都・47・男性・真善美)

【第14次応募作品】

やさしい時間って何だろう?
厳しい人の情愛、嵐のあとの虹。
悲しい苦しいは、やさしさを宿している。

(向い風・東京都・47・男性・やさしい時間)

【第14次応募作品】

山の木の葉のひとしずく。
集って川となり、地をうるおし、輝く海へ。
人の命は水の旅。大地・海・空を巡ってる。

(いのちきらら・東京都・47・男性・悠久のいのち)

【第14次応募作品】

まんまる、ふかふか、猫まくら。
あったかいお腹に顔をうずめると、
花の香りがした。雪解け水の音が聴こえた。

(春風・東京都・47・男性・いのちの喜び)

【第14次応募作品】

あなたの「おい」に「はい」でとび起き
今日も目がまわりそうな一日のスタート
あなたの魂と一緒だから頑張れるわ

(H.Y.・静岡県・77・女性・あなた)

【第14次応募作品】

ここでなら いつでも会えるんですね
また来てもいいですか
いっぱい話しかけてもいいですか

(トリケラトプス・滋賀県・65・男性・多くの人へ)

【第14次応募作品】

この世に生まれた時、父と母を知りました
大きくなると祖父母を知りたくなりました
今ではお遍路の線香花で「世」を学びました

(ロード88・香川県・39・女性・ご先祖様へ)

【第14次応募作品】

お前らまだ結婚しないのか?
夢の中で言われても困るのです。
私たち各々家庭を持っています、ごめんね。

(おかげ・静岡県・44・女性・友人の父へ)

【第14次応募作品】

あの日嘘だと信じて向かった。いなかった
いくら泣いても目を開いて笑ってはくれない
あの夏言えなかったごめんなさい 言いたい

(杉さん・大阪府・15・女性・おじさんへ)

【第14次応募作品】

自分一人で生きてきたなんて、
違うと気づいたあの日から、
いつも只々感謝です。

(まあたん・北海道・37・女性・ご先祖様へ)

【第14次応募作品】

ぼくも育った築80年のリフォームは
これからを生きる家に変わりました
でも、茶室と庭だけは残してますからね

(三代目・大阪府・69・男性・祖母・母)

【第14次応募作品】

若気のいたりでした。
反省しても 足りません。
こんな嫁でも 守ってくれてありがとう。

(風子・静岡県・61・女性・義母)

【第14次応募作品】

生きているのがつらいです
一緒に連れて行ってください
でも微笑んでまだまだって言うんですね

(ひまわり・三重県・55・女性・先生へ)

【第14次応募作品】

お父ちゃん、生きてる時より話すよね。
いつかそちらに行った時には褒めて下さい。
「今までよく頑張ったね」と。

(ちいまま・和歌山県・56・女性・亡き父へ)

【第14次応募作品】

香り から
贈る 言葉も
あなた達 には ある

(ネムリスト・東京都・50・女性・贈る 言葉)

【第14次応募作品】

災害が
いつ起きよう とも
懸命に 生きよう

(ネムリスト・東京都・50・女性・災害へ)

【第14次応募作品】

私は
香りを 振りまいて
周りを 癒します

(ネムリスト・東京都・50・女性・家族 友達へ)

【第14次応募作品】

写真でしか知らない35歳で戦死した義父
曾孫が二人になりましたよ。
時々助けてと心の中で叫んでご免なさい。

(マリン・神奈川県・69・女性・義父)

【第14次応募作品】

見えなくても、聞こえなくても
声が出なくても
どうか、届きますように

(忌名えりこ・千葉県・41・女性・様々)

【第14次応募作品】

貴方のお母さんは一生懸命に生きていますよ
逢うことが出来る「その時」が来るまで
どうか心配しないで 私も側にいるからね

(しの・島根県・59・女性・親友の子供へ)

【第14次応募作品】

みんなが忘れようとも
俺の父親は一人
あのガラガラ声と怖い顔は絶対に忘れない

(将軍・京都府・58・男性・亡き父親へ)

【第14次応募作品】

就職したら
車を買ってやると言っていたお父さん
実行してたらドイツへは行かなかった

(うぎさ・岡山県・53・女性・父へ)

【第14次応募作品】

無縁様にも
線香で
心かよわす

(桐山榮壽・東京都・60・男性・みんなの御盆)

【第14次応募作品】

お線香より、
線香花火の方が、
心に響く(同じ成分なのに・・・)

(ネギ☆テツマサ・京都府・60・男性・まだ見ぬ妻へ)

【第14次応募作品】

故郷に山がり空がある
故郷に夢があり人がいる
癒してくれた花もある

(kuzuoka・千葉県・74・男性・故郷)

【第14次応募作品】

あの日から校歌が歌えなくなったけど、
「また会えるよ」って言ってくれたから、
今も頑張れてるんだよ、先生。

(雷雨・北海道・17・女性・先生へ)

【第14次応募作品】

さくらと共に舞い降りてきてほしい
みんなギュって抱きしめてあげたい
大切な大切な私の家族

(のん・大阪府・18・女性・ペット達)

【第13次応募作品】

お義母さん
うちのお義父さんは今、
幸せなのでしょうか?

(えみっき・神奈川県・36・女性・義母へ)

【第13次応募作品】

一筋に漂う白煙と香りに
今朝も導かれて、
1日が始まります、見ていてね!

(Midori・大阪府・66・女性・パパさん、父さん、母さんへ)

【第13次応募作品】

なあ、そっちでは呑んだくれたりしてない?
笑っちゃうようなでっかくて君らしい夢、
形変えても、叶えて届けるから。待ってて。

(湊都・大阪府・26・女性・仲間へ)

【第13次応募作品】

リフォーム中の仮住まい、ありがとうね。
妻の愚痴も制してくれ、快適な合宿でした。
その2か月後逝くなんて、恩送りするよ。

(食客・大阪府・68・男性・妹のご主人へ)

【第13次応募作品】

今日一日を家族みんな無事に過ごせました
毎日同じ報告でつまらないでしょうか?
そんな詰らない朝を明日も迎えられます様に

(日向ぼこ・富山県・34・男性・ご先祖様)

【第13次応募作品】

お義父さんそこからは何でも見えますか
それでは都合が悪いので煙幕を張りますね
酒を注ぐ代わりに香を点てます。これからは

(イノウエックス・東京都・50・男性・この春に逝った義父へ)

【第13次応募作品】

お父さん、そっちでも釣りしてる?
何匹釣れたか
夢に自慢しに来てね!

(ふーこ・三重県・49・女性・父へ)

【第13次応募作品】

おはよう、1人で寂しくない?
甘えん坊だから、気になります。
そっちに行った時にはすぐ見つけるからね!

(霜月秋・埼玉県・23・女性・ペット うさぎの たんたん)

【第13次応募作品】

苦しかった最期にもう声も出なかったのに
私の出勤方向への一鳴き…聞きたかった
私が傍にいられなくて、ごめんね

(fan・北海道・34・女性・猫の我羅(ガラ)へ)

【第13次応募作品】

性別さえわからぬままの別れ
奇しくも私の誕生日に逝ったお前を
歳を重ねるたびに思い出す

(はなた・岐阜県・48・男性・生まれなかった1人めの子供へ)

【第13次応募作品】

はじめまして、お義母さん。
息子さんは今日も笑顔で優しい人です。
私の大好きな人を育ててくれてありがとう。

(にこ・大阪府・33・女性・恋人の、育てのお義母さんへ)

【第13次応募作品】

お義母さん孫達が社会人と大学生になります
二人の門出の日のお天気は心配していません
晴れ女のお義母さんが見守ってくれてるから

(たきざわみう・東京都・50・女性・お義母さんへ)

【第13次応募作品】

会ったことないのに会いたいと思ったよ
だってね皆が色んな事話すんだよ
いつか同じ場所に行くから待っていてね

(ホワホワ・北海道・13・女性・先祖へ)

【第13次応募作品】

いい詩が詞が童謡が童話が書きたい
父さん母さん祖父母
神様仏様に喜んでもらえるような

(桐山榮壽・東京都・60・男性・その他)

【第13次応募作品】

今日もまた元気に
仏壇の前に座ることができました。
ありがとうございます。

(あひる・福岡県・38・女性・ご先祖様へ)

【第13次応募作品】

おじいちゃん、おばあちゃん、お母さん
私だけ置いていって!って淋しかったけど
注いでくれた沢山の愛情が生きる糧です

(あやね・福岡県・48・女性・祖父母、母へ)

【第13次応募作品】

ありがとうございます
じいちゃんばあちゃんとうさんのおかげで
今日も生きれてる、揺るぎないことです

(はむちゃん・秋田県・37・女性・祖父母、父へ)

【第13次応募作品】

そちらの世界はどう?もう慣れた?
こちらの世界のことは心配しないで。
あなたの子どもたちは元気に育っているよ。

(あひる・福岡県・38・女性・)

【第13次応募作品】

これで良いのか悪いのか?
そちらから見てどーですか?
一生懸命参るから、正しい方に進めてね。

(coonel・愛知県・51・女性・義父、義母へ)

【第13次応募作品】

おーい、そっちでは、羊羹食べてる?
って、羊羹じゃないんだけど
皆で作ったクッキー、ここに置いておくね。

(ひのき・神奈川県・24・女性・今も「好き」)

【第13次応募作品】

伯父ちゃん、お願いがあります。
パパがコタツで寝てるんです。
布団に行けって、夢に出て叱って下さい。

(AforD・群馬県・26・女性・伯父ちゃん)

【第13次応募作品】

早朝に揺らめく白と
誰かが吐(つ)いた息の白や
香り思わせ眠る白

(ひとこ・山口県・25・女性・たった今亡くなる人)

【第13次応募作品】

もっと早く気がつけばよかった
伝えたいこと、たくさんあるよ
ごめん、今からでも聞いてくれる?

(ぱん・北海道・37・女性・好きな人)

【第13次応募作品】

俺は 上智じゃないから言うけどさ
立ち直れるか バカ野郎 極楽に花は咲かん
今度会ったら ほとけ様にあやまるんだよ

(ほとけ様大好き・北海道・33・男性・父とほとけ様へ)

【第13次応募作品】

珀ちゃん、天国で楽しく走っていますか。
次、生まれ変わったら、また会えるかな?
お互い瞳を見れば、きっと分かるよね。

(拍ちゃん・静岡県・33・女性・早世した飼い犬へ)

【第13次応募作品】

どんな時も姉ちゃんに味方してくれたね。
今は家族同士、仲良くやってるよ。
犬も食わない喧嘩は二度としないからね。

(まっきぃ・北海道・34・女性・死んだ愛犬へ)

【第13次応募作品】

リーベくん元気かい?遊んでいるかい?
パパさんもママさんも元気だよ。
まだそっちには行かないけど、会いたいね。

(トミー・北海道・59・男性・愛犬リーベくんへ)

【第13次応募作品】

いつもお願いばかりですみません
神様じゃないってわかっているけど
家族が幸せでありますように

(お願いママ・長野県・48・女性・ご先祖さま)

【第13次応募作品】

お義母さん、おはようございます。
お茶が入りましたよ。
一緒に頂きましょうね。

(あずさ・山口県・56・女性・義母)

【第13次応募作品】

今日も空から見てくれているのかな
毎朝のお線香の煙の行き先が
あなたが居る所と信じて今日も行ってきます

(ミヨンサ・東京都・39・女性・おじちゃんへ)

【第13次応募作品】

男の子が出来たと喜んでいたお母ちゃん。
自慢の息子はあなたの所につきましたか?
姉3人はとうとう一人ぼっちになりました。

(丹波のすずめ・兵庫県・71・女性・亡母へ)

【第13次応募作品】

心臓が止まり8ヶ月で生まれてきた貴女。
来てくれてありがとう、絶対に忘れない。
もうすぐお姉ちゃんになるんだよ。

(tomochan・東京都・64・女性・生きられなかった初孫へ)

【第13次応募作品】

天国はいい香りがする?
バラや金木犀の香りは魔を払うって聞いたよ
じゃあお線香でうちがパワースポットに?

(じゅん子・兵庫県・63・女性・その他)

【第13次応募作品】

いつもチョコ棒をくれた人
いつも元気をくれた人
いつも見守ってくれた人

(尾崎真・新潟県・25・女性・曾祖母)

【第13次応募作品】

過去への恨み言ではなく
未来への願い事でもなく
ただ今の「ありがとう」

(かちゃ・富山県・43・女性・ご先祖様へ)

【第13次応募作品】

ようちえんにも神さまがいるよ
ばあちゃんのところにもいるのかな
ぼくのこと 神さまから聞いてね

(糸・沖縄県・43・女性・孫から曽祖母へ)

【第13次応募作品】

あなたの前では、イイ女でいたいから
メイクして、おしゃれして…
お線香は、パフュームのかわりです。

(ゆきの・静岡県・44・女性・憧れていた年上の友)

【第13次応募作品】

雪が墓石をおおっている
卒塔婆板で雪を払う
父さん、孫は元気に育児をしているよ!

(桃にしき・秋田県・62・男性・父へ)

【第13次応募作品】

白いまんま、持ってきたよ。
目を瞑っている間に、たぁんと食べてね。
私も一粒残さず食べて生くからね。

(じつ・岐阜県・32・女性・祖父へ)

【第13次応募作品】

いつもありがとうございます
今日もよろしくお願いします
みんなを守ってね

(しのちゃん・広島県・39・女性・家族)

【第13次応募作品】

今日も新しい命を頂き、感謝いたします。
全宇宙の御霊が安らかにご成仏され、
生きとし生ける者が平穏でありますように。

(行々子・埼玉県・70・男性・過去・現在・未来の世界中の人々へ)

【第13次応募作品】

あなたが旅立った時 とめどなくないた
大声で、みんなの前で
その雫で、私を飾っていた意地がとれた

(ふたや・神奈川県・20・男性・)

【第13次応募作品】

皆のアイドルの君。急に旅立っちゃったね。
もう犬は飼えないとお義母さんは言うけど
早く生まれ変わって、またこの家においで。

(sorami・神奈川県・41・女性・義母の愛犬 リッキーへ)

【第13次応募作品】

来たとよ〜。
御線香消えるまで ここに居させてね。
今日は香をまとって貴方と1日過ごすとよ。

(まる・広島県・46・女性・ペット)

【第13次応募作品】

ボクが産まれる30年も前に他界した曾祖母
何度も交通事故から守ってくれてありがとう
無傷でいられたのはあなたのおかげです。

(モバゲーのかほる・静岡県・48・男性・曾祖母へ)

【第13次応募作品】

おい、なんで俺より先に逝くんだよ。
俺たちはともに一筆書きの人生さ。
行きつ戻りつそしてここにいるのさ。

(岐阜屋根の草・岐阜県・65・男性・同窓生)

【第12次応募作品】

義母が生前好きだった、
私の手作りちらし寿司、仏壇に供え、
「お味はいかがですか?」と聞いてみる。

(こじゅんちゃん・徳島県・67・女性・義母へ)

【第12次応募作品】

手を合わせて名前を呼ぶとロウソクが揺れる
「おじいちゃん、そこにいるの?」
いるよ、とふわり風が吹いて 涙が出た

(まみん・東京都・27・女性・曽祖父へ)

【第12次応募作品】

若い頃、どうにも苦手だったお線香
いつのまにやら 平気になって、 今は
毎日拝んだお仏壇にあげたいと思うのです

(こるり・熊本県・57・女性・亡き父へ)

【第12次応募作品】

ごめんね、あの時守れなくて
ごめんね、今すぐ会いに行けないで
ごめんね、会えたらきっと泣いてしまって

(藤岡なおと・福岡県・25・男性・愛犬)

【第12次応募作品】

あなたの手のぬくもりが、今も残る
娘のように愛してくれた
大好きなおばさん

(結夢・長崎県・53・女性・おば)

【第12次応募作品】

デイサービスの連絡帳に
「ありがとう」が綴られているのに
なぜ妻に、その言葉が云えなかったの?

(感謝子・大阪府・68・男性・母へ)

【第12次応募作品】

継続は力なり日々の地道な
ほんの僅かな小さな進歩から
真の創造が生まれる

(奄美鳩通信社・兵庫県・65・男性・自分自身)

【第12次応募作品】

人の偉さは地位ではない
地道な努力によって社会に
どれだけ貢献したかで価値が定まる

(奄美鳩通信社・兵庫県・65・男性・自分自身)

【第12次応募作品】

生前お父さんと疎遠だったお兄ちゃん
お父さんが高齢になるととても優しくなった
三度目の秋お兄ちゃんを頭に又会いに行くね

(たんか・茨城県・52・女性・父親へ)

【第12次応募作品】

手を合わせ
早口で願い事ばかり
ごめんなさい

(冬のひまわり・石川県・63・女性・ご先祖様)

【第12次応募作品】

また、飲みにいこうねって
会うたびにいってたね
まさかあえなくなるなんておもわないからさ

(ぽんた・愛知県・53・男性・後悔)

【第12次応募作品】

厳しさと優しさが同居した先生
私の憧れであり理想です。
どこまで追いつけるかな

(なやな・岐阜県・48・男性・その他)

【第12次応募作品】

仕事の基本、遊びも酒も教わりました。
まだまだ色々教わりたかったけど、
私はもうしばらくこちらにいさせてネ。

(岳歩・千葉県・55・男性・社長へ)

【第12次応募作品】

お母さんが紫の花が好きと言ってたから
ききょう、りんどう、スターチスを供えて
声を聞いています

(紫の君・神奈川県・66・女性・母へ)

【第12次応募作品】

もうそんなに悩まなくていい
あなたの悩みの半分を
わたしが請け負いますから

(かみん・石川県・73・男性・頑張ろう)

【第12次応募作品】

立派に生きた人でなければ
立派に死ぬことはできない
だれにも死ぬ意味はありません

(かみん・石川県・73・男性・死なないで)

【第12次応募作品】

ありがとねと、か細い手で握りしめた義母。
明朝、百三才で永眠した。その手の温もりと
思い出を胸に、毎日仏壇に手を合わせてます

(叶多・千葉県・64・女性・義理の母へ)

【第12次応募作品】

どんなに辛いときでも
どんなに悲しくても
空は私の顔を上げさせてくれる

(サンタさん・大阪府・26・女性・未来へ)

【第12次応募作品】

辛くなったら 座ってる
母さん父さん 爺ちゃん婆ちゃん みーんな
私を 見守っていると 感じる場所が ここ

(うん うん・熊本県・62・女性・ただただ ありがとう  )

【第12次応募作品】

喜びのときも悲しみのときも
私たち家族は微かな香りの中で
癒やされ励まされていた

(六山人・静岡県・56・男性・家族へ)

【第12次応募作品】

お母さんが亡くなってもう5年
結婚しない私をずっと心配していたね
結婚したよ、安心してね。

(さる・栃木県・42・女性・亡き母)

【第12次応募作品】

ただいまと、昔と変わらぬ言の葉を
花と、香と、菓子を添え
想いを込めて、声無く送る

(零・山形県・41・女性・鬼籍の方へ)

【第12次応募作品】

世の中は善い人と悪い人がいっぱいいますが
善い人に会うと素敵だなと思うので
私は善い人になるよ、おばあちゃん

(猫乃みぃ助・奈良県・35・女性・祖母へ)

【第12次応募作品】

毎日、ご先祖様と縁ある方々に、
生まれ、生きてることに感謝して、
お線香を焚いています。

(音葉風美・東京都・47・女性・先祖、縁ある方々)

【第12次応募作品】

微笑む二人がみています
元気だった?大丈夫?
「うん」思わず声が出て、 挨拶交わす

(琴音・長崎県・57・女性・父へ・妹へ)

【第12次応募作品】

拾った時から、私が全てをお世話したね。
貴女は私の最初の娘。
また、一緒に散歩して夕日を眺めようね。

(さな・香川県・43・女性・ペット)

【第12次応募作品】

あなたのことを、自慢に思うよ
ご飯食べて、顔を上げて行ってきなさいと
毎日毎日言ってくれて、ありがとう

(イツキトコ・埼玉県・29・女性・曾祖母)

【第12次応募作品】

定年を迎えた父が、亡き祖父と語らう時間
男同士の話をしているのだろうか
私達の倖せを願ってくれているのだろうか

(ドルフィン・東京都・28・女性・その他)

【第12次応募作品】

逢ったことも見たこともない
でも私の大切な人を産み育ててくれたことが
嬉しくて愛しくて手をあわせます

(てんもんたまご・東京都・26・女性・恋人の母)

【第12次応募作品】

君の伝えたかったこと今も考えています
事故前日の君の電話
取れていたらわかったのに

(ぴ〜ちやん・大阪府・39・女性・教え子へ)

【第12次応募作品】

小さな頃から父は私にその人の話をした
毎年その人のいるお墓へ父と手を合わせる
私も私の中のその人と話す 暑いですねと

(さっちゃん・埼玉県・25・女性・父の従兄弟へ)

【第12次応募作品】

また来るね
お盆お彼岸
命日と

(かかちゃん・埼玉県・40・女性・お墓で眠る父と、父の祖母へ)

【第12次応募作品】

線香の香りに目を伏せる
今でも鮮明な誠実で優しい祖父の姿
あなたのようになりたいと目を開けた

(ましゃしゃ・福井県・19・女性・亡き祖父へ)

【第12次応募作品】

雄弁だったあなたが
安らかな顔で旅立ちました
存分に皆さんとジャズの話をして下さい

(コットン・大阪府・32・男性・その他)

【第12次応募作品】

ポケモンGoの世界は仮想の
ピカチュウはゲットできるかもしれませんが
顔を上げて人の心をゲットしてください

(まことちゃん・北海道・68・男性・悩めると君へ)

【第12次応募作品】

面と向かってありがとうを言えなかった
今は仏壇に向かう度に
お父さんにありがとうを言ってるよ

(ラナ・千葉県・50・女性・亡き父へ)

【第12次応募作品】

母さん、あの世では元気ですか
元気な頃の母さんを
手を合わせて、思い浮かべています

(ユトリ呂・群馬県・68・男性・母へ)

【第12次応募作品】

お父さん 死ぬ前いびきがひどく
おもらしするので、夜中に何度もトイレ
病院が受け入れてくれて本当によかった

(うさぎちゃんよ・岡山県・52・女性・)

【第12次応募作品】

梅雨に咲くはな
お彼岸に咲くはな
定めが少し分かりました

(桐山榮壽・東京都・59・男性・仏さま)

【第12次応募作品】

仏壇にエナジードリンク
そして般若心経
うちの仏様たちは最強だ

(桐山榮壽・東京都・59・男性・ご先祖様へ)

【第12次応募作品】

関さん 私のこともう忘れちゃった?
私のことなんて もうどうでもいいの?
私は関さんのこと 一生忘れないよ

(高橋聖子・東京都・37・女性・元彼へ)

【第12次応募作品】

ねえ直君 私はまだ
いまだに直君だけなんだよ
好きです 会いたい

(高橋聖子・東京都・37・女性・元彼)

【第12次応募作品】

おじちゃん 天国で元気にやっていますか
おばちゃんのことはまかせてね
ちゃんと面倒みるからね

(高橋聖子・東京都・37・女性・その他)

【第12次応募作品】

無愛想な英語の先生だったけど
初めての本を贈った時に
君の大津波と家族を隅々まで詠み感動したと

(出来損ない・東京都・67・男性・先生)

【第12次応募作品】

町で海に一番近い
母実家横の波切地蔵
今でも線香が絶えません

(港町東十三番地・東京都・67・男性・その他)

【第12次応募作品】

1つまた1つと消えていく。
小さな命が消えていく。
もう時期、僕も消えていく。

(響・岡山県・14・男性・今は無き命へ)

【第12次応募作品】

今日空から雨が降ってきたでも血に変わった
今日空から命が降ってきたでもすぐ消えた
今日空に大きな穴が空いた心の穴が

(響・岡山県・14・男性・)

【第11次応募作品】

今、鐘を鳴らしたのは貴女の息子です。
アーアーと写真を指差して
小さなお手手を合わせられる様になりました

(バァちゃん・大阪府・64・女性・)

【第11次応募作品】

もう、10年以上前なのに
ずっと応援してくれてたこと知ってたから
自然と涙が溢れた

(あっぷるぱい・静岡県・17・女性・先生)

【第11次応募作品】

はい、オヤツをどうぞ。
すごくおいしそうでしょ。
ケータイで香りも伝わればいいのにね。

(えまたたまえ・埼玉県・48・女性・天国の愛犬へ)

【第11次応募作品】

手紙の最後に「左様なら」と書いていた人は
恋をすると、優しくなれると言っていた
左様なら、あなたに会えてよかった

(小林結・神奈川県・25・女性・親友)

【第11次応募作品】

朝夕に線香灯して祈る時
縁ある人のあの顔この顔浮かびきて
心温もり ああ ありがたや

(ともちゃん・北海道・55・女性・他界された縁故の方々への)

【第11次応募作品】

伯母ちゃんのことは心配しないでね。
そばにいる私たち姪がちゃんと見てるから。
どうか伯母ちゃんのこと見守ってあげてね。

(島根の ぽん太・島根県・48・女性・伯父へ)

【第11次応募作品】

娘の入学式と桜の開花予想日が重なったのは
お義父さんからのお祝いでしょうか
最後に病室から一緒に見た桜、思い出します

(ふみこ・長野県・47・女性・義父)

【第11次応募作品】

授業も研究も部活もいつも全力でしたね
そんな先生のお陰で大好きになった国語
今度は私が人に好きにさせる番です

(あきじょ・埼玉県・19・女性・先生へ)

【第11次応募作品】

お線香から立ち上がる薄煙。子孫の私は日々
心の雲になぞらえて、この晴れやかな安心が
ご先祖様の見えぬ手のそよぎより、と合掌す

(葉子・北海道・33・女性・ご先祖様へ)

【第11次応募作品】

「いつか」「きっと」ではぐらかしたけど、
本当はずっと言いたかった。
ありがとう、ずっと好きだったよ。

(ぺこす・富山県・21・男性・初恋の人)

【第11次応募作品】

今日は彼岸の中日です。君の好きな春です。
連翹がきれいに君に届けと咲いてます。
盆にはカンナを供えてまた来ます。

(岐阜屋根の草・岐阜県・64・男性・教え子のこどもへ)

【第11次応募作品】

悲しくつらい別れでした。
だけどいま思い出すのは、貴方の笑顔だけ。
かけがえのない恋の時間をアリガトウ。

(おーちゃん・長崎県・46・女性・昔の恋人)

【第11次応募作品】

教え子ながら尊敬しているとおっしゃた先生
学生全員の心に残っています
ありがとうの気持ちを添えて

(俳句見習い・東京都・67・男性・先生)

【第11次応募作品】

お仏壇の前はナツメロ広場
大好きだった高峰秀子さん加山さん
いっしょに聞こうね、語ろうね

(りえやん・大阪府・55・女性・父へ)

【第11次応募作品】

お義父さん、見てください。
赤ちゃんが産まれましたよ。
息子さんが、お父さんになりました。

(マメ太郎・兵庫県・39・女性・義父)

【第11次応募作品】

会えなかった義父だけど 見守られてるから
日々の報告 日々感謝 そして
淋しくても義母をまだ迎えには来ないでね

(麻風・京都府・52・女性・義父へ)

【第11次応募作品】

老いの家に
豪名の名あり
立ち止まりて黙礼す

(hajime・大阪府・85・男性・日ごろ)

【第11次応募作品】

老いの家の
三食尾頭海老に
目を輝かす

(hajime・大阪府・85・男性・日ごろ)

【第11次応募作品】

病気の父との会話を面倒にさえ思っていた
それさえ大切な時間だと気付けなかった
今ならもっと話したい。大好き、お父さん

(花・福井県・31・女性・父へ)

【第11次応募作品】

仏壇の前で意味もわからず
まんまんまと言っていた娘が
今は手をあわせ一日の報告をしています

(ぽんた・愛知県・53・男性・ご先祖へ)

【第11次応募作品】

連れて行かないよ
よろしく頼むね
はい。

(招き猫・大阪府・54・女性・義母へ)

【第11次応募作品】

氷雨降る祥月命日巡り来て
ありふれた言葉にならず亡き妻に
「待っていておくれ」そのひとことを

(きよくただしく・石川県・73・男性・妻への)

【第11次応募作品】

今日ひと日終わりましたと掌を合わせ
さあ召し上がれ玄米飯の御前様
亡夫よ私の席は空いていますか

(えみん・石川県・68・女性・亡夫への)

【第11次応募作品】

手を合わせ 心をこめてあげるお線香
香りとともに 想い届きますように
"がんばっているから見ていてください"と

(ひかりん・静岡県・47・女性・義父へ)

【第11次応募作品】

身体は楽になりましたか?
天国のベットはフワフワかな?
あなたの笑顔が心に沁みます。

(ヒロロドロロ・千葉県・53・女性・教え子)

【第11次応募作品】

君はずっとそばにいてくれる
私の存在がどうであれ関係なしに
そんな君に『ありがとう』

(megumily・宮城県・19・女性・みんな)

【第11次応募作品】

今年はじいちゃんの米寿のお祝いだからさ、
帰ってきてね。待っているからね。
ひいじいちゃん。

(mado・鹿児島県・27・女性・ひいじいちゃんへ)

【第11次応募作品】

仏花を供え二十年が過ぎた
預かりし三人の子等の成長に後妻冥利
線香の香りが心くすぐる春の夜

(lilylily・神奈川県・70・女性・仏壇へ)

【第11次応募作品】

ずっと泣いてたけど
煙りが晴れた空に登ってくのをみてたら
また会える気がしたよ

(ちねこ・石川県・42・女性・ペット)

【第11次応募作品】

お早うございます、ご機嫌いかがですか
またまた今日も、同じお願いです
私に一日突発な病気や事故が無い様、守って

(とぶちゃん・埼玉県・57・男性・亡くなった方)

【第11次応募作品】

あなたはにゃーにゃーと泣いていた
それが別れのサインだとも知らずに
これからは楽しく暮らしてね、愛してる

(母ちゃん・鹿児島県・21・女性・猫さん)

【第11次応募作品】

祈りは神様との会話
ばあちゃんチの仏壇に線香あげて祈ります
神様 ここで祈る人が 健やかであるように

(kyonkyon・大阪府・64・女性・神様へ)

【第11次応募作品】

お線香をあげるときはいつも困ってる時
何も答えないから自問自答できるんだね
許してね、笑ってるから大丈夫かな?

(こあら・神奈川県・54・女性・お仏壇に入っている義父母と母方の祖父母)

【第11次応募作品】

ジェイ君 苦しい思いをさせ悔やんでいます
最愛の貴方を亡くし私も旅立ちたかった
最期の姿を見せまいと闘った貴方を忘れない

(美希・東京都・35・女性・飼い猫)

【第11次応募作品】

いつも見守ってくれてありがとう
そろそろ田植えの準備が始まります
兄嫁が見つかり母の気苦労が減りますように

(とちなでしこ・栃木県・37・女性・父へ)

【第11次応募作品】

いつも励ましてくれた
あなたに届けたい言葉
「あなたのおかげで、私は元気です」

(うさ子・岐阜県・40・女性・その他)

【第11次応募作品】

自他共に認める我が儘な姑。でも憎めない。
いつも「ありがとう」で締めくくるから。
来世では五体満足な身体を貰えますように!

(ようこ・香川県・49・女性・)

【第11次応募作品】

「花をいっぱい植えよう。」と約束した母
夢だった新居に半年も住めなかったね
でも今年も咲いたよ、お母さんが植えたバラ

(武居ぱんだ・埼玉県・44・女性・母へ)

【第11次応募作品】

告げられなかった想いは
まだ埋み火のように私の中にあるのです。
今月の月命日は雪になりましたね。

(いよぴー・東京都・48・女性・恋人未満だったあの人へ)

【第11次応募作品】

いつも不思議な力に守られてきたこと
感じていました
ありがとうございます ご先祖様

(17番・北海道・61・男性・ご先祖様へ)

【第11次応募作品】

遺品の日記、読ませてもらいました。
本当の娘のようだと書かれてありました。
「お義父さん」ありがとう。

(とまと・静岡県・64・女性・義父)

【第11次応募作品】

あなたと出会えてよかった
本当に本当にありがとう
感謝、感謝、感謝です。

(井遠美津子・栃木県・58・女性・遠藤周作)

【第11次応募作品】

お線香をあげると
あなたがそばにいる気がします
優しさをありがとう

(ざえもん・埼玉県・29・女性・愛犬)

【第11次応募作品】

会った事のないおじいちゃん
一度でいいから会いたかった
おじいちゃんの分も生きるからね

(みか・群馬県・32・女性・清おじいちゃんへ)

【第11次応募作品】

日常の出来事の中でのイライラも
優しかったあなたが笑顔でそこにいる
お線香のすーっとした煙が私を和やかに

(いしわかまる・栃木県・47・男性・亡くなった母へ)

【第11次応募作品】

いつも見守っていただいてありがとう。
父が無事に退院したときのお礼、そして
これからもどうぞよろしくお願いします。

(さんちゃいるど・岐阜県・45・女性・ご先祖さま)

【第11次応募作品】

冥福を祈る度
あどけない顔を思い出す
その記憶が生きていく私のお守りです

(つぶ・大阪府・29・女性・愛犬リリーへ)

【第11次応募作品】

毎朝、日課のお線香!煙は、まっすぐ上に
義母の声がする。「今のままでいいんだよ」
義母と嫁の心のコンタクト!!

(ぽぷり・岡山県・58・女性・姑へ)

【第11次応募作品】

お義母さん 、そちら慣れましたか?
嫁は、お義母さんの居ないコトに慣れない。
淋しさ募ります。「大丈夫」の声聞こえます

(ぽぷり・岡山県・58・女性・)

【第11次応募作品】

あなたのいない毎日が
だんだんと当たり前になっていくけれど
あなたを忘れた日は一度もありません。

(あやの・熊本県・18・女性・ウサギのモカへ)

【第11次応募作品】

おじさんの家の仏壇に
お線香を供えたら
死んだおじさんと一緒にいる飼い犬が見えた

(ちとせ・静岡県・28・女性・親戚のおじさんへ)

【第11次応募作品】

お祖母ちゃま、暖かな日向の縁側で習った
手仕事の楽しさを、独りぽっちになったいま
寂しさを時薬と楽しい手仕事で癒しています

(くおん・埼玉県・78・女性・祖母へ)

【第11次応募作品】

私と同じ年の従兄
あんなに仲良くしていたけど
突然黙って天に出掛けて行ったね

(おおえのたか・熊本県・71・男性・従兄へ)

【第11次応募作品】

「お前はこれから長く生きるだろう。
俺も出来るだけ長く生きるから」
これからもよろしく、先生。

(桃・大阪府・33・女性・)

【第11次応募作品】

皆様のどなたがかけても
私はこの世にいませんでした。
命を繋いで下さり有難うございました。

(ヒロユキ・群馬県・54・男性・御先祖様)

【第11次応募作品】

おじさん結婚式で泣いちゃうな
酔っぱらってはよく言ってたね
遺影での出席、泣いてくれてた?

(よーこ・静岡県・34・女性・近所のおじさん)

【第11次応募作品】

30歳にして自ら命を絶った妹よ
苦しんで逝った父よ、静かに逝った母よ
私は今、苦しみながらも生きていますよ

(雀の涙・茨城県・63・男性・妹、父、母へ)

【第11次応募作品】

小さい体で いつもそばにいてくれたみんな
言葉は話せなくても 目を見ればわかった
いつかまた会える日まで 私は生きます

(ぴょん・宮城県・33・女性・ペット)

【第11次応募作品】

そちらは、いかがですか
今年は忘れず、提灯を提げておきますので
迷わず来てくださいね

(こよみしま・福岡県・53・女性・義父への)

【第11次応募作品】

まんまんまと
意味もわからず唱えていた
娘がきちんと正座して拝んでいますよ

(ぽんた・愛知県・52・男性・ご先祖さまへ)

【第11次応募作品】

伯母さん、いつもハグして迎えてくれたね。
仏壇の対の花が、会釈してる様に見えたのは
私をハグしようとしてくれてたのかな。

(はな松・宮城県・43・女性・伯母へ)

【第11次応募作品】

たくさんの心残りの中、あわてん坊だよ。
お義姉さんの子たちは、踏ん張っています!
実家に行っても、話しできない。寂しい??

(ぽぷり・岡山県・58・女性・お義姉さん)

【第11次応募作品】

「生きるコト死ぬコト日常」と言った。
「お義母さん、強い人。少しだけお裾分け」
でも、笑顔持ち生きていきます??

(ぽぷり・岡山県・58・女性・義母)

【第11次応募作品】

私がここに居られるコト、先祖様の誰ひとり
欠けても、私は存在しないのです。
感謝し生きていきます!

(ぽぷり・岡山県・58・女性・ご先祖様)

【第11次応募作品】

世界平和と
みんなと私の夢が
叶いますように

(かちゃ・富山県・42・女性・すべての人へ)

【第11次応募作品】

おっきいばあばそっちはどうですか?
おじいちゃんには会えた?
私や弟のこともいっぱい話してね。

(桜小町・神奈川県・24・女性・曾祖母)

【第11次応募作品】

またたびのお香というものを見つけました
この煙はそちらへ届いているでしょうか
君たちの弟たちは、既におおはしゃぎです

(トラ・千葉県・36・男性・ペットたちへ)

【第11次応募作品】

いつからか思い出せなくなった幸せの流れ星
間違いなく宇宙が放つ光焦らなくても大丈夫
見えなくなる時もあるそれでも輝きつづける

(むく・神奈川県・35・女性・温子さん)

【第11次応募作品】

私、結婚しようと思っていたのに
うまくいきそうにないの
相談にのってよ、お母さん

(ぴあの・東京都・28・女性・母へ)

【第11次応募作品】

泣きたいとき
逢いたいとき
香であなたを想う

(かあちゃん・福岡県・45・女性・ちぃちゃん)

【第10次応募作品】

おばちゃん、いつも守ってくれてありがとね
苦しいとき聞こえるよ、頑張れ頑張れって。
おばちゃん、ずっとずっと笑っていてね。

(海ガラス・北海道・25・女性・おばちゃんへ)

【第10次応募作品】

支えてくれてありがとう。
ぜんぶぜんぶ、だいすきだよ。
ずっとずっと、だいすきだよ。

(また、あおうね。・千葉県・22・女性・初恋の人へ)

【第10次応募作品】

「晴れ」の日は より輝いて
「雨」の日は 「晴れ」にするほど
あなたの笑顔 いつも太陽だった!

(かすみ草・広島県・52・女性・母のような存在のあなたへ)

【第10次応募作品】

お母さんの様に相談に
のってくれたよね?
ありがとう♪

(滝山悠敬・東京都・29・女性・恩師)

【第10次応募作品】

こんにちは。そちらにも慣れましたか?
あまりにも旅立ちが突然すぎて・・・
元気なあなたとの喧嘩をつい思い出します。

(リンさんの嫁・新潟県・55・女性・義母)

【第10次応募作品】

ビンゴちゃん、お母さんに会えたね
お母さんと一番仲良しだったもんね
今頃思いっきり甘えてるのかな?

(よーたん・神奈川県・46・女性・愛犬)

【第10次応募作品】

私の顔も名前も忘れてたけど、孫の事は
しっかり覚えてて、「又、山に行こうな。」
って笑ってた義父さん。もう一度一緒に…

(ひぃー・宮城県・47・女性・義父さん)

【第9次応募作品】

あなたに気付かされた、花の芽。
伸びて蕾をつけ、咲き誇り、結実して後、
その種子を持って、再び相まみえましょう。

(遥翔・東京都・26・女性・先輩へ)

【第9次応募作品】

兄弟3人 誰が火を灯すかで揉めたあの頃
その意味を誰もわかっていなかったあの頃
時は流れ、いま、3人並んで手を合わせる

(ももいちご。・広島県・20・女性・ご先祖様へ)

【第9次応募作品】

早いものだね。時間の流れってものは。
君たちを担任したのは中学1年生だったね。
その君たちの子がもう中学生というのは。

(屋根の草・岐阜県・63・男性・わたしの教え子へ)

【第8次応募作品】

親父って、ホントすごいよな
家族の皆が、お袋ばかりひいきして・・・
親父になって初めて分かったよ。

(極楽トンボ・千葉県・55・男性・天国の親父へ)

【第8次応募作品】

僕の心の隅に彼女は棲んでいる。
結婚した今の僕にも彼女は別格。
会うことはできなくても心の中で会ってる。

(屋根の草・岐阜県・63・男性・初恋のひとへ)

【第8次応募作品】

ご先祖のみなさん いつも見守ってくれて
ありがとう みなさんが居てくれたから
毎日こうして生かしてもらっています

(仏間・北海道・47・女性・先祖)

【第8次応募作品】

成長と共に言えなくなった言葉「大好き」
今なら恥ずかしがらず大きな声で言える
「今までも、これからもずっと大好き」

(mikikon・大阪府・38・女性・その他)

【第8次応募作品】

君の冗談に、
信号機のようにせわしくなる。
「ねえ、わたしの顔色で遊ばないでよ」

(ゆき・宮城県・27・女性・好きな人へ)

【第6次応募作品】

クリスマスは子供だけものではありません。
童心を亡くした大人が子供に戻ります。
心の底で贈り物を待っているのです。

(集散人・岐阜県・62・男性・サンタさんへ)

【第6次応募作品】

「綺麗なお嫁さんになる」って言ってくれた
花嫁姿見せることはできなかったけど
きっと、幸せになるからね

(和愛・福島県・21・女性・曾ばあちゃん)

【第6次応募作品】

30代で看護学校に行った私。
あなたはいつもいつも私を支えてくれた。
看護師になれたのは、あなたのおかげです。

(さわやん・大阪府・41・女性・先輩看護師)

【第6次応募作品】

息子が仏壇買い替えてくれるそうだよ。
オフクロよ、親不孝な俺だったけれど、
そんな息子に育てたのは俺だぞ。

(なおえもん・千葉県・63・男性・)

【第5次応募作品】

あなたの息子も孫も立派になりました
私はあなたの歳を越えていきました
帰り道 そっと優しい風が吹きました

(夏空・大阪府・42・女性・お義母さんへ)

【第5次応募作品】

もし、四十五年前の自分に戻れたとしたら
教員志望の自分でいただろうか。
ただ親の職業を嫌ったその自分に会いたい。

(しゅうさんじん・岐阜県・62・男性・昔の自分)

【第5次応募作品】

私は貴女のエッセイと小説が好きでした。
森繁久弥の言葉に貴女の一生が見えました。
花ひらき花香る 花こぼれなほ薫る

(しゅうさんじん・岐阜県・61・男性・向田邦子様へ)

【第4次応募作品】

ひとりぼっちになんかさせないよ
ひとりぼっちでいつもないたから
ひとりぼっちはだれよりもいやさ

(金月銀星・神奈川県・62・男性・)

【第4次応募作品】

お父さん、いつもお母さんが怒っているよ
あれから12年、何もかも早い人だったと
それなのに、お迎えは遅いのねとね

(たかさま・兵庫県・57・男性・父へ)

【第3次応募作品】

あなたの好きな珈琲 飲んでくれてますか?
お線香は私の好きな沈香 気に入ってる?
いつも傍で見守ってくれてありがとう。

(はまゆう・福岡県・65・女性・亡き夫へ)

【第3次応募作品】

節分の鬼にお役目ご苦労様と
線香たいて福呼びし
ついにはポイとごみ袋、感謝です

(博多人形・福岡県・65・女性・四季)

【第3次応募作品】

あの日、あのとき、あなたが言ったあの言葉
「夢はあきらめちゃいけないよ」
私は、今も、夢に向かって歩いているよ。

(いつもありがとう・岐阜県・14・女性・ひいおじいちゃん)

【第3次応募作品】

あなたに手を合わせているのは
あなたが天国に行ってしまったからではなく
あなたと過ごした時間に感謝したいからです

(べんこ・兵庫県・33・男性・感謝)

【第3次応募作品】

「元気ですか?」
静寂が闇を包み 肩を震わせ
「会いたい」と一言さえ言えない涙を流す

(あみぃ・兵庫県・21・女性・心から)

【第2次応募作品】

「お前さんの生き様ってのは何なんだ?」
鋭い眼光で新人の僕を慄え上がらせた貴方に
歳は並んでも生き様までは、まだ及びません

(anything・東京都・50・男性・その他)

【第2次応募作品】

君を思う
紅(あか)と白の
曼珠沙華

(ナミの母・千葉県・51・女性・ご先祖様)

【第2次応募作品】

阪神淡路大震災で父母を亡くしました。
今、私も妹も新しい家族ができ幸せです。
心穏やかにどうぞゆっくりお休みください。

(あすなろ・東京都・35・男性・東北大震災で亡くなった方)

【第2次応募作品】

結婚して、出産して
大切な家族を守るから
心配だろうけど見守っててね

(ひつじ・福井県・33・女性・天国にいる母たち)

【第2次応募作品】

今年も夫のあげる線香の数が増えた。
最初は2本だけだったのに、今は5本。
ご報告。新しい家族も会いに来ました。

(のんママ・宮城県・28・女性・家族)

【第2次応募作品】

何の取り柄もない私に多くを教えていただき
ようやくバトンを後輩に託せるようになり
今は、感謝の言葉だけがよりどころです

(morisita .・富山県・55・男性・恩師)

【第2次応募作品】

毎朝、三人の遺影に手をあわせ
四人家族だった私が今、ひとり
お線香あげて、祈る日々

(美星・神奈川県・58・女性・両親、兄)

【第1次応募作品】

モモちゃんとお散歩に行けなくなって
ママ すっかり運動不足なの
こんなに悲しいのに 太っちゃってごめんね

(・東京都・45・女性・娘(愛犬))

【第12次応募作品】

貴方の孫は、私の妻。
貴方が旅立った日、彼女を抱きしめました。
来月貴方のひ孫が生まれます。力を下さい。

(Fumiki・東京都・40・男性・義祖母)

【第12次応募作品】

君と離れて初めての夏だね
そこから見える?私少し強くなったよ?
もう泣かないよ。君に近づきたいから。

(ゆき・愛知県・32・女性・愛猫 武蔵)

【第12次応募作品】

またお会いできるのを楽しみにしています
それが最後に交わした言葉になったから
またお会いできるような気がしています

(おたおた・岐阜県・43・女性・先生へ)

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