やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 ~20歳代

【第15次応募作品】

話したことはないけれど、
きっとせっかちだったんでしょう。
翌月まで待たなかったんだから、初孫の顔。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈青弥・岡山県・23才・女性〉からの投稿

祖父は初孫である私を見る一月前に、この世を旅立ちました。亡くなる前、「もう生まれたか」と父に問い、「まだじゃ」と笑われたそうです。

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