やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 50歳代

【第15次応募作品】

すごく悲い事があったもういない父に話す
風もないのに笑うようにお線香がゆれた
さみしいかい、元気かい、そう言ってる

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈pinpon・広島県・56才・男性〉からの投稿

悲しい時、嬉しい時、何かに迷った時、今はもういない父に問いかけます。静かな時間、じわっと本当の自分が戻ってきます。父に導かれるかのように。

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