やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[家族へ]の想い 女性 ~20歳代

【第15次応募作品】

たとえ別れが辛くても楽しかった記憶まで
忘れなくていい、愛し続けていい
それを教えてくれたのはあなた

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈キリンネコ・愛知県・28才・女性〉からの投稿

亡くなった家族を思いいつまでも悲しむのはいけないことだと思っていた時期がありました。ですが死から目を背けることは家族から目を背けること。逃げずに向き合うことで、かなしみを乗り越え、思い出をあたたかく懐かしむことができるようになりました。

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