やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 50歳代

【第15次応募作品】

仏壇に手を合わすと小さな咳が聞こえたよ
ただいま、父さん
立ち昇る線香の煙が少しだけ揺れた

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈のりぞう・東京都・54才・男性〉からの投稿

ふと、生きていたころの父親の癖や仕草を思い出すことがあります。\n懐かしさと後悔が入り混じった複雑な気持ちで実家の仏壇に向かうと、\n静かに見守ってくれている父を確かに感じることができます。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ