やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[両親、兄]の想い 女性 50歳代

【第2次応募作品】

毎朝、三人の遺影に手をあわせ
四人家族だった私が今、ひとり
お線香あげて、祈る日々

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈美星・神奈川県・58才・女性〉からの投稿

父を、母と兄で見送り、兄を母と見送り、母を私が一人で見送りました。亡くなってから家族と言う形を、強く感じました。

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