やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 50歳代

【第15次応募作品】

今日もお父さんにそっくりな私たちです
童顔で、口下手で、不器用で、それからー
笑いじわが増えるよう、見守っていてね

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈アキラの双子の娘・東京都・50才・女性〉からの投稿

父が亡くなって三年程経ちました。私たち姉妹は双子で、今年で五十歳になります。父に顔が生き写しで童顔ですが、中身のほうも未だに大人とは程遠く、未だに失敗の多い日々です。父は寡黙な人で、娘から見ても不器用な生き方しかできない人でした。そんな、自分なりに懸命に楽しく生きていた父を、これからも見習っていきたいです。

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