やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 30歳代

【第15次応募作品】

ひいじいちゃんは写真でしか知らないけど
ひいばあちゃんがお茶をもっていくから、
こどもたちも隣でおやつ食べたいんだって。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈のぉん・神奈川県・35才・女性〉からの投稿

私のこどもたちに、ひいおばあちゃんとは呼ばせてくれないうちのおばあちゃん。仏壇のある隣のお部屋で仏壇の方を向いて、こどもたちと、毎日ラジオ体操をして、毎日お茶とお線香をあげています。こどもたちも、ひいじいちゃんに会ったことがあるかのように写真に話しかけます。こどもたちにとって仏壇とお線香の香り、ひいおばあちゃんがいる生活が当たり前に出来ていることが幸せですね。

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