やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


選考委員賞受賞作品

[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 50歳代

【第7次応募作品】

いつも祖父の運転で行っていたお墓参り
いつからか主人が運転するようになり
今年は初心者マークの娘の運転でした、

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈お花花・千葉県・55才・女性〉からの投稿

行きにくい場所にあり、駐車スペースの広くないお墓参りに、いつも誰かの車一台に乗り込んでで行っていました。運転の不安が出てきた高齢の祖父に代わり、父が、そして主人がと、どんどん運転の年齢の若い人間が運転するようになりました。今年春に免許を取ったばかりの娘が、みんなを乗せて初めてお墓参りに行きました。ずっとみんなの健康や、安全を見守ってくれていたご先祖の皆様や祖母、そう祖父母、みんなありがとう。

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