やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 60歳以上

【第15次応募作品】

満州の寒い荒野をさまよいて
父母は私をリュックで運んでくれた
感謝感謝です

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈えぬごじら・埼玉県・75才・男性〉からの投稿

終戦になり満州の新京に居たわが一家は、寒い荒野をソ連の兵士に追われて、私をリュックに入れて引揚者が日本に帰るのに集結した香呂島を目指してさまよった。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ