やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 30歳代

【第7次応募作品】

御爺ちゃん。お話したい事があります。
天国に下界チケットはありませんか?
幽霊でいい。会いたい、会いたいよ。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈金魚注意報・愛知県・33才・女性〉からの投稿

母方の父が亡くなり17年になります。当時私は免許を取りに行っている時で、御爺ちゃんの病室に行けませんでした。御爺ちゃんは、親戚一同の誕生日を覚えているくらい私たちの事を思ってくれていました。辛い時、悲しい時、何も言わなくても、御爺ちゃんは笑顔で頷いてくれた。そんな、御爺ちゃんに辛い時会いたくなる。あの笑顔がみたくなる。だから、幽霊でいい。会いに来て欲しい気持ちから書きました。

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