やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 50歳代

【第16次応募作品】

突然二人で舞い降りた、団地のベランダ。
手の温もりも笑顔もあの頃のまま。そんな
心地よい夢のお礼に、白くて細い煙よ香れ。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ちぁお・東京都・53才・女性〉からの投稿

母と父が亡くなり、7年と9年が経ちました。どんな夢でも出て来てくれたら嬉しいのですが、二人で会いに来てくれたこの日の夢が、私の心の支えとなっていると思います。お線香の煙が天まで登り、私の気持ちを伝えてほしいと願っています。

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