やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 男性 30歳代

【第16次応募作品】

早いものでもう十七年
仏壇の前で手を合わせ
残り香で語りかける

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈比嘉景哲・沖縄県・35才・男性〉からの投稿

私が生まれる前に祖父が他界し、両親は離婚。物心付く前から母の事は知りません。父と父兄弟、祖母に私は育てられました。私は祖母に、なにもしてあげられず他界しました。仏壇の前で少し成長した私や近況報告する場面を思い出し三行詩にしました。

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