やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[友へ]の想い 女性 30歳代

【第8次応募作品】

誰も理解してくれないって愚痴った私
あなたの状況考えずにねひどいね。
ごめんねだって届かない。ごめんね。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈Naptime ・東京都・32才・女性〉からの投稿

白血病で闘病してた友達に会社の愚痴を聞いてもらってた。まさか亡くなるなんて思ってなかった。また笑って話して、美味しいものいっぱい食べるって疑わなかった。闘病で辛い思いしてたのに誰にも弱みを見せず戦ってたなんて。自分勝手な自分。ごめんねって伝えたかった。いつでも言えるって思って先延ばしにしてしまった。いいわけしてもしょうがない。いいたかったごめんね。言えなかったごめんね。

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