やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 30歳代

【第16次応募作品】

あなたが大好きでした
この悲しみ 忘れたフリをして
生きていく。 あなたにまた会える日まで

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ちな・北海道・35才・女性〉からの投稿

私を肯定し、慈しみ、愛してくれた彼女に向かい合う瞬間はいつも、感謝と、また会いたいと切なく願うことしかありません。人はそれでも生きていく。仏壇に向かう時間は、私に人間の強さを思い出させてくれるかけがえのない時間なのです。

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