やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 60歳以上

【第16次応募作品】

飾らぬ生き方のよい手本を見せてくれたね
素直な、心からの感謝の気持ちを贈るよ
好きだった、さわやかな白檀の香りに乗せて

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈うさぎさん・和歌山県・62才・男性〉からの投稿

 母は、私を産んでまもなく罹った病気で、体が不自由になりながらも、家業の手伝い、祖母の介護、家事全般をすべてこなしながら、懸命に私を育ててくれました。この歳になってもいまだ不肖の息子のままですが、母を思う気持ちは誰にも負けないつもりです。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ