やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 40歳代

【第17次応募作品】

この前、再検査したら大丈夫だった。
昨日、車がぶつかりそうになった。
その時思った。あっ、今守られたなって。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈おやぶん・岩手県・44才・女性〉からの投稿

もしかして大きな病気かもしれない。もしかして車がぶつかって大ケガをしたかもしれない。でもそう思ったときにふと祖父母の顔が浮かぶ。絶対に自分は守られていると感じる。必ず実家に行った時に手を合わせ「いつも守ってくれてありがとう」と心の中で感謝を伝えている。

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