やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 60歳以上

【第17次応募作品】

『会いたいなあ』と母がため息をつく。
天国の父さんが夢に出ないって・・・。
父さん、母さんの夢に出てあげてね。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈あいらぶ・福島県・61才・男性〉からの投稿

夢は見るのに、父さんのが夢に出てこないと母が言う。父さんのこと、大好きなのにと寂しがる母さん。優しい父さんの思い出だけで、今父さんの夢が見たいと言う。父さん、母さんの夢に出てあげてね。

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