やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[友へ]の想い 男性 40歳代

【第17次応募作品】

じゃあ、またの。先に行って待っとるで。
そう言って君は逝ったけどの、
当分待ってもらわんといけんで。

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈トミー・岡山県・46才・男性〉からの投稿

若くして逝ってしまった親友とのこころの会話です。待ってもらって悪いけど、まだまだ俺は長生きするで、という気持ちを伝えました。

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