やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 ~20歳代

【第18次応募作品】

黒く重たい扉を真ん丸な瞳が覗き込む
小さい手と手を合わせてはじめまして
お線香の煙があなた譲りの癖毛を揺らす

写真はイメージです※写真はイメージです。
  • 前の作品へ
  • 次の作品へ

〈雪葉千狸・愛知県・28才・女性〉からの投稿

自分が生まれる年に祖父は亡くなりました。会ったこと無いけどお参りのたびにルーツを少しずつ感じていました。

自動ページ送り

作品一覧に戻る

このページのトップへ