やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 60歳以上

【第18次応募作品】

母さんは、俺が一歳の時、俺を手離した
母さんは、旅立つ時、もう手離なさないと
母さん、次の世界でも、俺を産んでよ

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈母さんの子・神奈川県・68才・男性〉からの投稿

母は、私を産んですぐ、手離した事に死ぬまで苦しんだ!一枚の、母と乳のみ子の私が写っている写真を頼りに、女の一生を、終えた!死ぬ直前、親子の再開をはたしたが、ベッドの上で、あの世では、二度と手離さないと。あの世の入口で待ってると!

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