やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 女性 60歳以上

【第18次応募作品】

おぉーい!の声でふりかえると笑顔が見えて
階段の手すりが揺れで落ち放心状態になった
こわいわーとお線香をあげると救われた

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈はなちゃん・大阪府・64才・女性〉からの投稿

去年、大阪北部地震がおこった時のことです。運転しょうと出かけようと靴をはいてると後ろから亡くなった父の大きな呼び声がきこえてふりむくと地震がおこり、あのまま出かけていたら事故にあったとおもいます。虫の知らせに命を助けられました。

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