やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 男性 40歳代

【第18次応募作品】

父が祖父の墓前にお線香をあげる
その所作をじっと見つめる小学生の娘
お線香を手にし「大じいちゃんも禁煙だね」

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈けんけん・群馬県・42才・男性〉からの投稿

大じいちゃんには、童謡を歌ってもらったり、抱っこしにこいと、娘はとてもかわいがってもらいました。父がお線香をあげるときはいろいろ思い出しているかのような表情でした。禁煙がすすむなか、お線香をしっかりあげたいという祖父への感謝を感じさせる言葉でした。

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