やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 50歳代

【第18次応募作品】

早朝小雨降る中 妻子等と彼岸道行く
高台の墓前に白き 線香の 煙をたけば
陽が射して 朝げ恋しく 笑顔満ち行く

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈こまちゃん・栃木県・59才・男性〉からの投稿

お盆とお彼岸の年三回、家族一同墓参りに車で行きます。数年前までは母も一緒でした。父がなくなってからの恒例行事です。不思議と天気に恵まれ、帰りにレストランでみんなで楽しく食事します。母の好きなお線香と花を携えて今年も墓参りに行きました。

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