やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[祖父へ・祖母へ]の想い 女性 30歳代

【第18次応募作品】

真っ赤 黄色の夏の味
白銀 きつねの冬の味
大地と一緒に伝わった 大切な私の根っこ

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈文音・千葉県・30才・女性〉からの投稿

北海道の雄大、そして厳しい大地と共に一生の精魂をかけて農業を営み続けていた今は亡き祖父母へ。私にはもう祖父母以上の味のするトマトやとうきびはないけれど、こんな誇りもないように思います。祖父母の生業から大地の力を伝えてもらっていたのだと、亡きあとに感じています。ありがとう。そしてこの公募の機会にも深く感謝しています。

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