やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[父へ・母へ]の想い 男性 50歳代

【第18次応募作品】

蝋燭の火に翳した時から始まる会話
最初の言葉はいつも『ごめんね』だね
でも最後はいつも『大丈夫、ありがとう』

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈ハートカクテル・福島県・59才・男性〉からの投稿

母からの伝言メモが今も携帯に残っています。田舎から親戚が来たとき、少しだけ痴ほうになっていた母は不安で仕方なく私に電話してきたんだと思います。そうとも知らず私は電話に出ませんでした。『富士雄、早く帰ってきてくれないかい』の伝言を聞いたとき、なんと親不孝な息子だったのかと今でも後悔しています。heartcocktailは心を書く意味と母の名前を貰いました。

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