やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[夫へ・妻へ]の想い 男性 60歳以上

【第18次応募作品】

病気のため退職した 自由な生活を想像して
毎日の病院通い 自由な生活は無残に崩れた
車椅子介助に感謝 考えればいつも一緒だ

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈陳五郎・愛知県・64才・男性〉からの投稿

病気になる前は退職後は自由が待っているはずだった。ところが透析が始まり妻の送迎が始まった。その後心臓の手術が決まり、別の病院通いとなった。妻にはいつも介助してもらっている。言葉で言えないけど、どうもありがとう。

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