やさしい時間~こころの携帯電話ひろば~

<三行詩> 作品紹介

大切な人との絆を紡ぐ、三行のこころの詩。
これまでに寄せられた作品をご紹介しています。

こころの携帯電話 <三行詩> 作品紹介


[恋人へ]の想い 男性 60歳以上

【第18次応募作品】

不実を激しくとがめて去っていったあの人
でもあの時は、肺結核で入院していたんだ
あの人、どんな人生を送ったのかな?

写真はイメージです※写真はイメージです。
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〈wild-cat・福岡県・81才・男性〉からの投稿

一年入院、「あの人」には連絡せず。全快して、手紙を出したら、「どうして教えてくれなかったの?なんでもできることはしてあげたのに。私って結婚するの」との返事。大きなショックを受けたが、「幸福を祈る!」と返事を出した後に来た手紙に「不実をとがめる文章」が幾重にも並んでいた。

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